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FAQ

神戸空港はユニバーサルな空港を目指しているそうですが、具体的にどのような工夫をされていますか?

旅客ターミナルビルは、だれもが使いやすく、安全で機能的な施設となるよう整備を進めています。出発客と到着客の分離や、ポートライナーの駅舎と第1ターミナルビルを隣接して建設することで移動距離を短くするなど、利用者に配慮した構造にしています。また、オストメイト(※)対応設備やベビーベッドなどを備え付けたトイレを整備するなど、ユニバーサルデザインを取り入れています。

※病気などが原因で、腹部に人工こう門や人工ぼうこうを着けている人

ユニバーサルデザイン

屋上庭園でお弁当を食べてもいいですか?

屋上庭園内は食べていただけます。

神戸空港で働きたいのですが?

空港では、さまざまな仕事がありますが、採用などに関しては各事業者までお問い合わせいただくか、関西国際空港・大阪国際(伊丹)空港・神戸空港求人採用サイトをご覧ください。

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よくあるご質問

モバイルバッテリーの機内持ち込みについて(2026年4月24日以降)

昨今、国内外において、機内でのモバイルバッテリーの発煙・発火等の事例が発生しています。モバイルバッテリーに使用されているリチウムイオン電池は、衝撃や損傷等により発煙・発火に至るおそれがあります。航空機内における事故を未然に防ぐため、以下のルールへのご理解とご協力をお願いいたします。モバイルバッテリーの持ち込みのルール・スーツケース等に入れ、受託手荷物として預けることはできません。必ず機内へお持ち込みください。・持ち込み個数はお一人様につき最大2個までです。(1個あたりの定格量が160Wh以下のものに限る)・ショート防止のため、端子部分に絶縁テープを貼る、個別のケース等に入れてください。・座席上の収納棚には収納せず、お手元に保管してください。・機内電源などからモバイルバッテリーへの充電は禁止されています。また、モバイルバッテリーからスマートフォン等の電子機器への充電も行わないでください。※各航空会社により規定が異なる場合があります。詳細はご利用の航空会社ウェブサイトをご確認ください。参考情報(外部リンク)(国土交通省)「モバイルバッテリーの機内持込みの新たなルールについて」 https://www.mlit.go.jp/report/press/kouku10_hh_000310.html