首里城

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琉球建築の最高傑作といわれる首里城

沖縄を訪れた際は、ぜひ寄ってみたい首里城。正殿は琉球王国最大の木造建造物で国殿または百浦添御殿(ももうらそえうどぅん)とよばれ、文字通り全国百の浦々を支配する象徴として最も重要な建物でした。内部の壁・天井・柱も朱の彩色となっており、なかでも御差床と呼ばれる国王が座る王座の装飾は必見です。

首里城の城郭内へ入る第一の正門

首里城の城郭(じょうかく)内へ入る第一の正門で、「歓会(かんかい)」とは歓迎するという意味である。往時、首里城へは中国皇帝の使者「冊封使(さっぽうし)」が招かれたが、こうした人々を歓迎するという意味でこの名が付けられた。門の両側には「シーサー」という一対の石造の獅子像があるが、これは魔除けの意味で置かれています。

首里城外の楼門のひとつ守礼門

首里城は石垣と城門の多い城であるが、中でもデザイン上バランスがとれ、エレガントな雰囲気のある代表的な門がこの「守礼門」である。中国風の牌楼(ぱいろう)という形式で建立されている。

首里城

information

Tel.098-886-2020

所在地
沖縄県那覇市首里金城町1-2
アクセス
那覇空港から車で約40~60分
営業時間
エリアにより異なります。HPをご覧下さい。
休み
7月の第1水曜日とその翌日
URL
http://oki-park.jp/shurijo-park/