旧神戸居留地十五番館

旧居留地15番館

旧居留地15番館 旧居留地15番館

とても存在感がある西洋館です。

現在の「十五番館」は、明治13年頃に建設されました。翌明治14年から10年間はアメリカ領事館として使用されました。
平成元年に重要文化財の指定を受けました。

平成7年に発生した阪神・淡路大震災により全壊しましたが、国・県・市からの補助を受け復旧工事を開始。倒壊前の部材70%を使用し、また文化財修理では今まで見られなかった免震工法を採用して平成10年に再び建設当初の姿に戻りました。

旧居留置都市景観形成地域の重要な核としてこれから長い歴史を刻んで行くでしょう。

 

建物所有者:株式会社ノザワ

旧神戸居留地十五番館

information

所在地
神戸市中央区浪花町15番地
アクセス
各線三ノ宮駅から徒歩約10分